Homeグループ概要業務内容プレス&マーケティングIR情報バンキング・オン・グリーン採用情報
 
草創期の成長 
ドイツ銀行は設立当初、ベルリンのフランツォジッシェ通り21番地にあるごくありふれたビルの1階にオフィスを構えていました。

1年ほどで、総勢50名ほどの社員はベルリン証券取引所の近くに移転しました。1876年には、ベーレン通り、マオアー通り、フランツォジッシェ通りの3つの通りの交差点に、新しい本社ビルの建設を開始。新社屋を結ぶ「2つの橋」の景観をもつこの建物は、のちにドイツ銀行のシンボルとなりました。
ドイツ銀行は、設立後数十年で急速に業務を拡大しました。1880年代に企業の発起・設立にかかわる業務の重要性が高まり、1890年代にはその速度が加速していきました。こうしたなか、ドイツ銀行は、ドイツにおける電機重工業の進展や鉄鋼業の基盤確立に大きな役割を果たしました。国内において経営基盤を安定させたドイツ銀行は、国際業務にも取り組み、バグダッド鉄道建設にかかわるプロジェクトなど、その後何年にもおよぶ取引を遂行しました。
法務・法規に関する重要事項  |  最終更新日  29. Dezember 2006
Copyright © 2009 Deutsche Bank AG
文字サイズ 文字サイズ 文字サイズ コントラスト