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日本におけるグループの実績(2005年) 
蛇の目ミシン工業によるユーロ円転換社債型新株予約権付社債を単独引受け(6月、11月)
ドイツ証券会社東京支店は、蛇の目ミシン工業によるユーロ円転換社債型新株予約権付社債(25億円/25億円)を単独で引き受けました。
ガイア・インベストメントによる総額700億円の事業証券化を組成(11月)
ドイツ証券会社東京支店は、株式会社ガイア・インベストメントによる総額700億円の事業の証券化を組成しました。また、ドイツ証券会社は、ガイア・インベストメントWBS 2005(第1回責任財産限定特約付無担保社債)の発行全額を引き受けており、適格機関投資家限定の私募社債として販売しております。本社債は、株式会社ガイア(以下、「ガイア」)に対するリコースローンおよびガイアが運営する31店舗のパチンコホールの事業キャッシュフローを裏付けに発行したものです。
本案件はISR誌より、2006年日本における最優秀ディールを受賞しました。
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不動産を裏付けとする特定社債の証券化でアレンジャーおよびブックランナー(10月)
ドイツ証券会社東京支店は、不動産を裏付けとする特定社債の証券化(総額345億円)においてアレンジャーを務めるとともに、発行されたJ-CORE8信託受益権の全額を販売しました。
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三菱証券のUFJつばさ証券との合併で、三菱証券のアドバイザー(10月)
ドイツ証券会社東京支店は、三菱証券のUFJつばさ証券との合併(約2,500億円)において、三菱証券のファイナンシャル・アドバイザーを務めました。
不動産担保貸付金(総額233 億円)の証券化でアレンジャーおよびブックランナー(9月)
ドイツ証券会社東京支店は、不動産等を担保とする2つの貸付債権プールの証券化(総額233億円)を単独で組成するとともに、発行されたJ-CORE 7信託受益権の販売でUFJつばさ証券株式会社と共同アレンジャーを務めました。
本案件はアセット誌より、2005年最優秀証券化ディールを受賞しました。
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ドイツ銀行東京支店、イラン国営石油化学会社に対する協調融資で幹事銀行(8月)
ドイツ銀行東京支店は、イラン・イスラム共和国のイラン国営石油化学会社(National Petrochemical Company:略称NPC)に対し、期間13年、総額約5,900万ドルの貸付契約(バイヤーズクレジット)をアレンジしました。本案件は、国際協力銀行およびスタンダードチャータード銀行東京支店との協調融資であり、ドイツ銀行東京支店が幹事銀行を務めました。
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コマツの米国子会社の株式75%売却でアドバイザー(7月)
ドイツ証券会社東京支店は、コマツの米国子会社であるAdvanced Silicon Materials LLCの株式75%のRenewable Energy Corporation(米国)への売却において、コマツのファイナンシャル・アドバイザーを務めました。
エマージング・マーケット債券指数連動型ファンド(元本保証型)を販売(6月)
ドイツ証券会社東京支店は、ドイツ銀行のエマージング・マーケット債券指数に連動する満期時100%元本保証型ファンド(期間11年)を開発・販売し、地域金融機関などの機関投資家の顧客から強い関心を得ました。
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ダイエーによるリクルート株式の売却でアドバイザー(5月)
ダイエーによるリクルート株式の農林中央金庫、あおぞら銀行、アドバンテッジパートナーズへの売却(総額550億円)において、リクルートの単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。本案件は、産業再生機構のもとで再建中のダイエーにとって、本業以外の資産売却として最大規模の案件となりました。
日産自動車による初の米ドル建てグローバル債発行で共同主幹事(3月)
ドイツ銀行グループの米国法人であるドイチェ・バンク・セキュリティーズ・インクは、北米日産(日産自動車の 100%子会社)の金融子会社、米国日産販売金融会社(NMAC)による総額7億5,000万米ドル、期間5年の米ドル建て無担保普通社債発行で、共同主幹事を務めました。
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アイフルの米ドル建てグローバル債発行でブックランナー(2月)
ドイツ銀行グループのドイチェ・バンク・セキュリティーズ・インクは、アイフル株式会社による総額5億米ドル、期間5年の米ドル建て無担保普通社債発行で、ブックランナーを務めました。
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富士写真フィルムによる英国セリコールグループ社の買収でアドバイザー(2月)
富士写真フィルムによる英国セリコール社買収(約245億円)で、富士写真フィルムの単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。英国セリコール社は、印刷用インクおよび機材の開発・製造・販売をグローバルに展開する世界有数の企業です。この度の富士写真フィルムによるセリコール社買収は、これまで強みを発揮してきたフィルム事業に加え、印刷事業の拡大・発展を図る富士写真フィルムの事業戦略に沿ったものです。
新生銀行による昭和リースの子会社化でアドバイザー(1月/3月)
りそな銀行系の大手リース会社である昭和リースによる新生銀行との資本提携ならびに新生銀行による昭和リースの子会社化(総額761億円)で、昭和リースの単独ファイナンシャル・アドバイザーを務めました。新生銀行は、昭和リースの第三者割当増資引受と発行済み株式の買い取りを通じて、昭和リースを子会社化しました。本案件は、グループの整理・統合を通じて、公的資金のさらなる返済を進めるりそな銀行にとって、大きな前進となった案件です。
日産フィナンシャルサービスの国内公募社債で共同主幹事(1月)
ドイツ証券会社は、株式会社日産フィナンシャルサービスによる総額300億円、期間3年の第4回国内公募無担保普通社債発行で共同主幹事を務めました。本案件は、日産フィナンシャルサービスが前年8月に行った同額・同期間の起債以来、半年ぶりの案件であり、ドイツ証券会社は2回連続して共同主幹事を務めました。
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法務・法規に関する重要事項  |  最終更新日  9. Juli 2008
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