日本におけるグループの実績(2006年)
ソフトバンクのボーダフォンKK買収に関連する資金リファイナンスのための事業証券化において共同アレンジャー(2006年11月)
ドイツ証券株式会社は、ソフトバンクのボーダフォンKKの買収に関連して、資金のリファイナンスのため、過去最大規模となった事業証券化案件(1兆4,500億円)において共同アレンジャーを務めました。
本案件は、2006年ファイナンスアジア アチーブメントアワード日本で、ディール・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。
ソフトバンクによるボーダフォンKK買収でアドバイザー、およびブリッジ・ファイナンスで共同主幹事(2006年3月、4月)
ドイツ証券株式会社は、ソフトバンクによるボーダフォンKK買収(1兆7,000億円)において、ソフトバンクのファイナンシャル・アドバイザーを務めるとともに、当該買収に関連するブリッジ・ファイナンス(総額1兆2,800億円)において共同主幹事を務めました。
本案件は、IFR2007年アワードのアジア・パシフィック・セキュリタイゼーション・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。
公営企業金融公庫による政府保証外債発行で共同主幹事(2006年4月)
ドイツ証券株式会社は、公営企業金融公庫によるグローバル・円建て政府保証外債(1,200億円、10年債)で共同主幹事を務めました。
SBIモーゲージによる住宅ローン債権の証券化でアレンジャーおよび単独引受け(2006年3月)
ドイツ証券株式会社は、SBIモーゲージによる住宅ローン債権の証券化(総額105億5,000万円)においてアレンジャーを務めるとともに、発行された優先受益権の全額を単独で引き受けました。
三菱UFJフィナンシャル・グループによるユーロ建て優先出資証券の発行で共同主幹事(2006年3月)
ドイツ銀行は、三菱UFJフィナンシャル・グループによるユーロ市場におけるユーロ建て優先出資証券の発行(7億5,000万ユーロ)において、共同主幹事を務めました。
本案件はアセット誌より、2006年アセット・トリプルA・ディールアワードのベスト・ボンド・ディールを受賞しました。
全日本空輸による公募増資で共同グローバル・コーディネーターおよびブックランナー(2006年3月)
ドイツ証券株式会社は、全日本空輸による公募増資(グローバル・オファリング、1,007億5,000万円)において、共同グローバル・コーディネーターおよびブックランナーを務めました。
ローン債権ポートフォリオの証券化プログラムを開発(2006年3月)
ドイツ証券株式会社は、三井住友海上火災株式会社が保有し、株式会社ジャックスが保証する賃貸マンション向けローン債権ポートフォリオを証券化し、その全額を売却するプログラムを開発し、アレンジャーを務めました。
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商業用不動産(総額約170億円)を最終的な裏付けとする証券化を組成(2006年3月)
ドイツ証券株式会社は、総額170億100万円にのぼるJ-CORE10信託受益権を成功裡にアレンジしました。本信託受益権は、東京都内の商業用不動産1棟を特定資産として発行された特定社債を信託財産とする、特金信託向け貸付金等を裏付けとして発行されたものです。
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