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日本におけるグループの実績(2008年) 
アーバンコーポレイションの事業譲渡を含む再生計画案においてアドバイザー(2008年12月)
ドイツ証券株式会社は、アーバンコーポレイションの事業譲渡を含む再生計画案においてファイナンシャル・アドバイザーを務めました。
住宅金融支援機構による住宅ローン債権の証券化で事務幹事会社および共同主幹事(2008年9月、12月)
ドイツ証券株式会社は、住宅金融支援機構による2008年9月の第18回住宅金融支援機構債券(RMBS、452億円)において事務幹事会社および共同主幹事を務めました。さらに、同年12月にS種第12回RMBS(1,000億円)で共同主幹事を務めました。
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三菱UFJ信託銀行によるアバディーン・アセット・マネージメントの株式取得でアドバイザー(2008年11月)
ドイツ証券株式会社は、三菱UFJ信託銀行株式会社による、英国資産運用会社アバディーン・アセット・マネージメント・ピーエルシーの株式取得(1億6,000万米ドル)において、三菱UFJ信託銀行のファイナンシャル・アドバイザーを務めました。
静岡県による公募公債の発行において共同主幹事(2008年11月)
ドイツ証券株式会社は、静岡県による静岡県第2回30年公募公債(総額200億円)において共同主幹事を務めました。
東京都による公募公債の発行において共同主幹事(2008年11月)
ドイツ証券株式会社は、東京都による第7回公募公債(期間30年、総額200億円)において共同主幹事を務めました。
【ポールソン・アドバンテージ・オープン】の開発および組成(2008年9月)
ドイツ銀行グループのヘッジファンド・プラットフォームを活用することで強固なリスク管理を行う一方、ヘッジファンド運用会社として「イベント・ドリブン」戦略で強みを発揮するポールソン社が投資助言を行う追加型株式投資信託「ポールソン・アドバンテージ・オープン」の開発・組成を行いました。

ポールソン社は、M&Aアービトラージ戦略、スペシャル・シチュエーション戦略、ディストレスト戦略の3つを中核戦略とする「イベント・ドリブン」戦略でグローバルに豊富な経験を有しており、一方、ドイツ銀行のヘッジファンド・プラットフォームは流動性や透明性の高さ、的確な情報提供により高いリスク管理力を有するヘッジファンド運用のグローバルなプラットフォームです。2008年9月30日に設定・運用を開始し、株式会社みずほ銀行より個人投資家向けに販売しています。

【豪ドル建満期時元本確保型ミルバーン・パフォーマンス連動ファンド】の開発および組成(2008年9月)
CTA(商品投資顧問業者)として、30年以上の実績を誇る米国ミルバーン社が投資助言するミルバーン・ポートフォリオに連動する豪ドル建外国投資信託(ミルバーン・パフォーマンス連動ファンド)の開発・組成を行いました。

ミルバーン・ポートフォリオは、商品先物取引や金融先物取引等、100以上の市場に分散するなど、多様な収益機会を追求している。投信に組み入れられているミルバーン・ポートフォリオに連動する債券は、ドイツ銀行AGが発行体となり、パフォーマンスの連動によるキャピタルゲインの獲得を目指す一方、ゼロ・クーポン債により満期時には豪ドル建てで元本を確保しています。2008年9月30日、2008年11月17日、2009年2月13日付で3本が設定され、新光証券株式会社より個人投資家向けに販売しています。

東京都内所在の流動性の高いオフィスビルを裏付けとした特定社債の証券化(J-CORE16)で単独アレンジャーおよびブックランナー(2008年9月)
ドイツ銀行東京支店は、東京都23区内に所在する流動性の高いオフィスビル18件の不動産信託受益権、不動産物件、現金を裏付けとした総額219億円の証券化(J-CORE16)で、単独アレンジャーおよびブックランナーを務めました。
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日本カーソリューションズによる昭和オートレンタリースの株式取得において、日本カーソリューションズのアドバイザー(2008年9月)
ドイツ証券株式会社は、日本カーソリューションズ株式会社による昭和オートレンタリース株式会社の株式取得において、日本カーソリューションズのファイナンシャル・アドバイザーを務めました。
カバードワラントの大阪証券取引所への上場に際して、上場代理人(2008年9月)
ドイツ証券株式会社は、ドイツ銀行AGによる国内各種株価指数を原資産としたカバードワラントの大阪証券取引所への上場に際して、上場代理人を務めました。
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韓国産業銀行(KDB)によるサムライ債発行において共同主幹事(2008年8月)
ドイツ証券株式会社は、韓国産業銀行(KDB)による総額320億円のサムライ債(円建て外債、期間2年)発行において共同主幹事を務めました。
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三菱地所株式会社による無担保社債発行において単独主幹事(2008年7月)
ドイツ証券株式会社は、三菱地所株式会社による第92回無担保社債発行(期間10年、発行総額150億円)において単独主幹事を務めました。
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新生銀行本店ビルを裏付けとしたシニア・ノンリコースファイナンスの証券化(J-CORE15)で単独アレンジャーおよびブックランナー(2008年7月)
ドイツ銀行東京支店は、新生銀行本店ビルを原資産とする総額727億円にのぼる特定社債の証券化(J-CORE15)で単独アレンジャーおよびブックランナーを務めました。 
本案件は、ユーロマネー誌の2008年ディール・オブ・ザ・イヤーでベスト・ストラクチャード・プロダクトに選ばれたほか、ファイナンスアジア誌による2008年アチーブメント・アワード日本においてベスト・セキュリティーズ・ディールに選出されました。
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公営企業金融公庫の政府保証付き円建てグローバル債の発行で共同ブックランナー(2008年6月)
ドイツ銀行グループは、公営企業金融公庫による期限10年、総額750億円の政府保証付き円建てグローバル債(JGGI)の発行で共同ブックランナーを務め、同債券は成功裡に起債されました。
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【日本株バリュー&シャリア・ファンド】の開発および組成(2008年4月)
ドイツ銀行グループが開発したバリュー株重視の投資分析手法(クロッキーモデル)に基づき、日本を代表する企業とシャリア適格な日本企業を投資対象銘柄として選定した追加型投資信託(日本株バリュー&シャリア・ファンド)の開発・組成を行いました。

シャリア適格とは、対象とする企業の事業がシャリア(イスラム教の規範)に適っているとみなされる銘柄です。2008年4月30日に設定・運用を開始し、三菱UFJ証券株式会社より個人投資家向けに販売しています。

東京都内のフルサービスホテルを裏付けとする特定社債の証券化(J-CORE14)で単独アレンジャーおよびブックランナー(2008年4月)
ドイツ銀行東京支店は、東京都内のフルサービスホテル1棟を裏付けとする総額337億円の特定社債の証券化
(J-CORE14)で単独アレンジャーおよびブックランナーを務めました。
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新生銀行本店ビルを裏付けとした大型ノンリコースファイナンスを実施(2008年3月)
ドイツ銀行東京支店は、新生銀行本店ビルを裏付けとした大型ノンリコースファイナンス(総額927億円)を実施しました。
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日立製作所によるシンガポール子会社の売却において、日立製作所のアドバイザー(2008年3月)
ドイツ証券株式会社は、株式会社日立製作所が、シンガポール子会社(日立セミコンダクタ・シンガポール社)の株式持分を現地半導体企業に売却した際、日立製作所側のアドバイザーを務めました。
東京海上日動火災保険による、ジャックスが保証する投資用マンションローン債権の証券化でアレンジャーおよび引受主幹事(2008年2月)
ドイツ証券株式会社は、東京海上日動火災保険株式会社による、株式会社ジャックスが保証する投資用マンションローン債権の総額123億円の証券化において、アレンジャーおよび引受主幹事を務めました。
SEPA (Single Euro Payments Area、単一ユーロ支払地域) 口座振込みサービスを開始(2008年1月)
2001年1月28日より欧州域内で「SEPA(Single Euro Payments Area、単一ユーロ支払地域)」決済が開始されたことに伴い、ドイツ銀行はSEPA口座振込みサービスを導入しました。日本においては、ドイツ銀行東京支店を通じて、法人顧客にサービスの提供を開始しました。
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東京都によるユーロ建て外債で共同主幹事(2008年1月)
ドイツ銀行AGロンドン支店は、東京都による第6回ユーロ建て外債(ユーロ・ユーロ債)発行で共同主幹事を務め、2008年1月17日付で本起債を成功裡に収めました。
本案件は、キャピタル・アイより2007年ベスト・ディール 外債部門を受賞しました。
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法務・法規に関する重要事項  |  最終更新日  10. Juni 2009
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