Homeグループ概要業務内容プレス&マーケティングIR情報バンキング・オン・グリーン採用情報
 
ドイツ銀行グループ、2009年サイボス(SIBOS)で環境と社会的責任に関する展示ブースを設置 
2009.09.14
ドイツ銀行グループのグローバル・トランザクション・バンキング部門は、香港で開催された国際金融フォーラムであるサイボス(SIBOS)(主要テーマ「Thinking Today about Tomorrow(明日に備え、いま考える)」)において、環境と社会的責任に関するブースを設け、二酸化炭素排出量削減に向けたドイツ銀行グループ全体の取り組みを示しました。

ドイツ銀行グループは、昨年のサイボス(SIBOS)では、初めてペーパレス(紙を一切使用しない)の展示ブースを設置し、成功裡に終えました。本年は完全な二酸化炭素排出量の中立化という更に高い目標を掲げ、環境への責任を示すだけではなく、建物やデザインを通じた社会的責任についても配慮しました。

環境への責任:組立式の軽量モジュラー素材を使用することで輸送スペースや重量を減らし、輸送にかかる二酸化炭素排出量を大幅に削減しました。また、会議後、地元に寄贈予定の展示ブースには、リサイクルの再生素材を使用しました。また、技術機器の選別にあたっては、エネルギー消費量の削減を最優先としました。さらに、本年の展示ブースでも、紙を一切使用しませんでしたが、顧客は「タブレットPC(平坦な情報機器)」のタッチ・スクリーンに触ることで、プレゼンテーションやパンフレット、記事、プレスリリース、ビデオなどの情報を容易に入手することが出来ました。また、要望のあった顧客に対しては、電子メールを通じて情報を提供します。

社会的責任:使用する素材や部品は、その調達源や生産・流通過程に至るまで精査しました。公正な取引や製造過程において、環境、社会、文化に至るあらゆる面で責任ある形で生産、提案された製品の調達に努めました。使用したモジュラー素材は、会議終了後、地元香港に拠点を置くChristian Zheng Sheng Collegeに寄贈します。

ドイツ銀行グループのグローバル・トランザクション・バンキング統括責任者で、経営執行委員会メンバーのウェルナー・スタインミュエラーは、次のように述べています。「ドイツ銀行グループは、環境に配慮した消費行動の推進において、主導的役割を果たしています。社会、倫理、環境といったあらゆる側面に配慮することで、持続性の実現が可能になると考えています。この度の環境に配慮した展示ブースのデザインは、当行グループの持続性への取り組みへの一端を表すものです。」

グローバル・トランザクション・バンキングでプロダクト・マネジメント責任者を務めるダニエル・マロビッツは、「当行グループは、電子決済の促進において先駆的地位を占めており、紙の使用量を減らす一方で、お客さまの効率的な取引の促進も支援しています。独立機関による調査では、欧州と米国で使用する紙ベースの請求書類は、年間420億枚を超えているとされていますが、その解消により、地球環境に大きな影響を与えることができるでしょう。」

法務・法規に関する重要事項  |  最終更新日  4. Oktober 2009
Copyright © 2009 Deutsche Bank AG
文字サイズ 文字サイズ 文字サイズ コントラスト