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ドイツ銀行グループ、「世界水の日」と「アース・アワー」を支援
2009.03.16

ドイツ銀行グループは、今月、世界的規模で環境持続性の促進を目指した2つの取り組みに参加します。「世界水の日」と「アース・アワー」です。

当行グループでは、過去数年にわたり、組織や地域、市場の枠組みを超えて、環境持続性への取り組みを着実に進めており、グローバルに活動する企業市民として、気候変動防止に向け責任を果たしていく考えです。こうした考えの下、事業を展開するすべての地域において、自らの環境負荷を改善するよう取り組んでいます。

3月23日の週では、ドイツ銀行グループの主要オフィスで、「世界水の日」と「アース・アワー」を支援する様々な活動やイベントを開催します。

「世界水の日(「国連水の日」とも言う)」は、水資源の持続的な管理への意識の向上を目指して、毎年3月22日に開催されています。

これは、1993年3月22日に国連で開催された「環境と開発のための国際会議:UNECD」で初めて提言されました。それ以来、毎年、水資源をテーマに、様々な切り口で課題を取り上げています。2009年は、「水の共有--機会の共有」が主要テーマとなっています。

ドイツ銀行グループは、自らも積極的に水の消費量削減に取り組んでいます。当行グループのGlobal Sourcing(資材調達部門)およびCRES(総務部門)統括責任者を務めるジェフ・バーによると、グローバル規模で、2009年には2008年比で2,000万リットルの水の消費量の削減を目指しています。

来る3月23日には、ニューヨーク、ロンドン、フランクフルト、シンガポール、香港、シドニー、東京、ムンバイのオフィスが、「世界水の日」に参加し、従業員の意識の向上を図る予定です。個人の水の使用や水資源の供給に取り組んでいる慈善団体への寄付についての情報提供も行われます。

世界水の日

「2009年アース・アワー」、3月28日(土)8時30分に実施

「アース・アワー」は、地球温暖化防止を呼びかける国際的なキャンペーンです。2007年にシドニーで開始され220万人が参加したこの活動では、省エネルギーを図るための、参加者が1時間の消灯を実施しました。2008年には、世界370都市で5,000万人が参加する規模へと拡大しています。

2009年の参加地域は世界64カ国1000都市に、参加人数は10億人に達すると見込まれています。

ドイツ銀行グループは、2007年からアジア太平洋地域において不要な照明電気機器の電源を切るなどして、この活動に参加しています。今年は、アジア太平洋地域、英国、ドイツ、米国が参加する予定です。

ドイツ銀行グループは、こうした施策への参加を通じて、水やエネルギーに関し、グループ全体の意識向上を図ると同時に、グローバル規模での取り組みについて、社内外へ情報を発信していく考えです。

アース・アワー


法務・法規に関する重要事項  |  最終更新日  14. April 2009
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