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「世界水の日」と「アース・アワー」を支援
2009.04.16

ドイツ銀行グループは、先月、「世界水の日」と「アース・アワー」という環境に関連した2つの主要なイベントに参加しました。
アース・アワー

3月28日(土)8時30分、電力消費を抑えるため、一部必要なもの以外のすべての電源を切り、消灯を実施しました。本年は、ドイツ銀行グループの100拠点がこの「アース・アワー」に参加しました。

「当行グループのエコチームは、建物施設管理者や家主、グローバル・テクノロジー部門と緊密に連携をとり、グローバル規模で節電に取り組んでいます。」とReal Estate Services(不動産サービス)およびGlobal Sourcing(資材調達部門)のエネルギー・アンド・サステイナビリティ統括責任者を務めるロン・ハーブストは述べています。

さらに、「ドイツ銀行グループは、アース・アワーに参加して得た教訓を生かし、業務時間外の電力消費について根本から見直しを行っています。週末から月曜日の事業開始時間まで、エネルギー削減に向けてあらゆる施策を検討します」と話しています。

エコチームは、現在、「アース・アワー」に関連した電力と二酸化炭素排出量削減の評価を行っており、間もなくその結果を発表する予定です。

世界水の日

ドイツ銀行グループは世界各国で、「世界水の日」の活動に参加しました。「世界水の日」は、1992年に国連の「環境と開発のための国際会議:UNECD」で初めて推奨され、1993年3月22日に提言されました。

今年の「世界水の日」では、水資源の垣根を超えた管理の重要性が強調されました。ドイツ銀行グループは、気候変動投資リサーチ統括責任者を務めるマーク・フルトンが中心となって、一連のスピーカーを招いた会議をニューヨークで主催し、同会議において、当行グループは2009年の目標としていた2,000万リットルの水資源の節約を達成したことを公表しました。


法務・法規に関する重要事項  |  最終更新日  8. Mai 2009
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