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ドイツ銀行グループは、2009年3月、4月に一連の環境関連の取り組みに参加しました
2009.04.27

ドイツ銀行グループは、二酸化炭素排出量を毎年20%削減し、2012年末までに炭素排出量をネットでゼロとする目標の達成に向け取り組んでいます。このため、エネルギー効率向上に向けた投資やビルの改装、IT機器の更新、さらに二酸化炭素排出権(CERs)の購入を行っています。その他にも、低炭素の実現に向けて、世界中で開催されている持続性関連の催しを支援し、従業員や一般市民の意識の向上を図り、変化を促していきたいと考えています。こうした考えのもとで、本年は、「アース・デー」「アース・アワー」、「世界水の日」へ参加しました。

ドイツ銀行グループは、1970年から開催されている「アース・デー」(4月22日)に長期にわたり参加し、世界中の主要拠点で活動を行ってきました。本年は、アジア太平洋地域で紙の消費量削減に取り組んだほか、米州では資源管理の向上を目指し、「ビン・ザ・ビン」プログラムを主導しました。ロンドンでは、資源消費量削減に対して人々の認識を高めるため、一週間にわたりイベントを開催しました。

3月28日(土)8時30分、電力消費を抑えるため、主要部分を除くすべての電源を切り、消灯を実施しました。本年は、ドイツ銀行グループの100拠点がこの「アース・アワー」に参加しました。

また、世界各拠点では、「世界水の日」の活動に参加しました。これは、1992年に国連の「環境と開発のための国際会議:UNECD」で初めて推奨され、1993年3月22日に提言されました。

今年の「世界水の日」では、水資源の垣根を超えた管理の重要性を強調しました。ニューヨーク市では、ドイツ銀行グループの気候変動投資リサーチ統括責任者を務めるマーク・フルトンが中心となって、一連のゲスト・スピーカーを招いた会議を主催し、同会議において、当行グループは2009年の目標としていた2,000万リットルの水資源の節約を達成したことを公表しました。

法務・法規に関する重要事項  |  最終更新日  8. Mai 2009
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