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募集要項 
新卒採用(正社員) – 2011年春国内大学・大学院卒業予定者対象
(国内の大学または大学院を2010年4月1日から2011年3月31日までの間に卒業予定の方)

部門別採用
1. ドイツ証券株式会社
  • グローバル・バンキング統括本部受付終了
  • グローバル・マーケッツ総括本部2009年11月29日(日)23:30締切
  • グローバル・ビジネス・サービス統括部2010年1月17日(日)23:30締切
  • 情報技術部2010年1月17日(日)23:30締切
2. ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社2009年11月29日(日) 23:30締切

新卒採用(正社員) – 2010年度海外大学・大学院卒業予定およびMBA取得予定者対象
(2010年8月以降、および2011年に海外の大学・大学院を卒業予定およびMBA取得予定の方)
11月20日(金)~22日(日)  2009ボストン・キャリア・フォーラムに参加いたします。
ご参加を予定されている方は、ボストン・キャリア・フォーラムのサイトからご応募下さい。

サマー・インターンシップ – 2011年度海外大学・大学院およびMBA取得予定者対象
(2010年8月以降、および2011年に海外の大学・大学院を卒業予定およびMBA取得予定の方)
11月20日(金)~22日(日)  2009ボストン・キャリア・フォーラムに参加いたします。
ご参加を予定されている方は、ボストン・キャリア・フォーラムのサイトからご応募下さい。



求められる人材像

グローバル・バンキング統括本部では、専攻分野や育ってきた環境のバックグラウンドにかかわらず、以下の能力を満たしている人材を求めています。
  • 高度な数学力
  • 高い分析能力
  • 課題解決における創造力
  • 優れたコミュニケーション能力
選考の際には、上記の能力だけでなく、誠実さやプロ意識の高さ、協調性、金融への関心度、また将来のリーダーとしての素質も問われます。学業成績やこれまでの職務経験も選考基準の一部となります。
業務遂行上、高い英語力を有することが望まれますが、入社前後に集中的なトレーニングを受けることも可能です。


入社後の業務内容

新卒入社社員には、入社1日目から“即戦力”として活躍できる仕事が待っています。
実際のプロジェクトに関わりながら、お客様のビジネスに対する理解を深めていくことができます。
各プロジェクトで与えられる役割は幅広く、且つ専門的で、様々な課題が与えられます。

具体的な業務内容には以下のようなものが含まれます。
  • 投資銀行業務の基本を応用した金融モデルの形成
  • 取引情報の収集と管理
  • 取引のモデル化と顧客の要求に応じた財務分析
  • 各産業セクターの最新情報や主要企業の株価動向の監視と、顧客や取引チームへの情報共有
  • ピッチブックやプレゼンテーション資料の作成
  • 各産業セクターの主要企業のトップに配布される市場レポートの作成
  • 顧客の最新財務実績に関する定期的な報告書の作成

新卒入社社員向け海外研修 (ニューヨーク)

グローバル・バンキング統括部門で採用となった新卒入社社員は、ニューヨークでの約6週間の集中的な研修に参加します。米国内をはじめ、世界各国で採用された新卒入社社員全員が集まる研修は、業務に必要なスキルを習得するだけでなく、国や文化的背景の異なる同期社員とのネットワークを深める場でもあります。それは、ドイツ銀行グループのカルチャーを肌で感じる事のできる素晴らしい機会となるでしょう。 研修を通じて培われたネットワークは、これからグループの一員として仕事をしていくうえで、かけがえのない財産となります。

研修プログラムは、グローバルオリエンテーションとウェルカムイベントで始まります。ドイツ銀行グループの概要や組織、戦略から、グループが置かれている世界経済の現状まで、複合的な視点からドイツ銀行グループについての理解を深めていきます。

オリエンテーションが終了すると、チームビルディングのスキル習得を目的に、地元コミュニティでの社会貢献活動に参加します。福祉施設の修繕や公園の整備など様々ですが、毎年恒例となっているこうした活動が、地域社会に継続的な恩恵をもたらしています。同時に、新卒入社社員にとっては、お客様のニーズを把握し、解決策を提案、実現するという1つのプロジェクトを、多様な国籍のメンバーと共に遂行する貴重な経験となります。

研修の後半は、次に挙げるような、業務に直結する専門性の高い知識や技術を学習します。
  • 会計学
  • 類似企業および類似取引比較法や、割引キャッシュフロー、レバレッジドバイアウト、M&A、アクリーション、希薄化を含む評価技法
研修全体を通して、実際の業務からの事例研究や、ネットワーキングイベント、プレゼンテーションやパネルディスカッションが随所に織り交ぜられ、座学のみに終わらない内容となっています。また、参加者には研修期間中、小テストや、事例研究発表、筆記試験が課せられます。


継続的な能力開発

ニューヨークでの研修を終え帰国すると、正式な配属先が決定します。その後は、日々の業務に携わりながら、ドイツ銀行グループが継続的に提供する研修プログラム(CDP)に積極的に参加し、業務上のニーズや将来のキャリア設計に沿った知識や技術を習得していくことが求められます。多彩なプログラムには、ピッチブック作成や、キャリア開発、プレゼンテーションスキル向上といった、実践的なものも多く含まれています。また、必要に応じて、英語のトレーニングを継続することも可能です。



求められる人材像

グローバル・マーケッツ統括本部では、大学での専攻分野を問わず、高い数学力と学ぼうとする意欲を持つ人材を求めています。業務遂行上、高い英語力を有することが望まれますが、入社前後に集中的なトレーニングを受けることも可能です。


入社後の業務内容

金融のバックグラウンドのない新卒入社社員でも、トレーニングやローテーション制度を通じてその基礎を学び、一日も早くトレーディングフロアで活躍することが期待されます。グローバル・マーケッツ統括本部は、真の意味で“実力主義”の世界であり、起業家精神を発揮し成果が認められれば、将来のキャリアの可能性が大きく広がります。

セールス
セールス担当アナリストとして、速やかにチームの一員となり多様な業務をこなすことが期待されます。スキルや知識の習得に応じて責任範囲も広がり、担当のお客様を持つこともできます。
  • お客様のポートフォリオ戦略に対するサポートおよびアドバイス
  • トレンドや市場概況のお客様向け説明
  • 新株発行の調整
  • 各種ミーティングの準備
  • お客様への今後の機会や商品についての情報提供
トレーディング
トレーダーとして、常に情報を収集・選別・分析し、市場動向や投資機会を把握、将来の動きを予測します。ペースが速く、プレッシャーもかかる業務をむしろ楽しみ、周囲の状況に素早く順応していくことが期待されます。
  • マーケット・メイク(プライシング)
  • 証券・債権の評価
  • 損益計算書の作成
  • お客様の売買執行
  • リスク管理
調査
調査担当アナリストは、チームの一員として特定のマーケットや産業セクターを担当し、経済トレンドや企業、業界、市場を調査し、投資情報として提供します。優れたコミュニケーション能力と高い専門性、創造力豊かな考え方が、スキルアップの大きな武器となります。
  • ドイツ銀行グループ独自の分析や調査
  • 事実や解説に対する評価・解釈
  • お客様の取引をサポートするデータ要約
ストラクチャリング
新しいアイデアや商品企画などを含め、お客様ごとにカスタマイズされたソリューションを提案します。セールスチームやトレーダーと連携するため、双方の業務に対する理解や、売買執行の先導、財務モデリングの実行等の能力も求められます。


新卒入社社員向け海外研修 (ロンドン)

グローバル・マーケッツ統括部門の新卒入社社員は、ロンドンでの8~10週間におよぶ集中的な研修に参加します。世界各国で採用された新卒入社社員全員が集まる研修は、業務に必要なスキルを習得するだけでなく、国や文化的背景の異なる同期社員とのネットワークを深める場でもあります。それは、ドイツ銀行グループのカルチャーを肌で感じる事のできる素晴らしい機会となるでしょう。 研修を通じて培われたネットワークは、これからグループの一員として仕事をしていく上で、かけがえのない財産となります。

研修プログラムは、グローバルオリエンテーションとウェルカムイベントで始まります。ドイツ銀行グループの概要や組織、戦略から、グループが置かれている世界経済の現状まで、複合的な視点からドイツ銀行グループについての理解を深めていきます。

オリエンテーションが終了すると、チームビルディングのスキル習得を目的に、地元コミュニティでの社会貢献活動に参加します。福祉施設の修繕や公園の整備など様々ですが、毎年恒例となっているこうした活動が、地域社会に継続的な恩恵をもたらしています。同時に、新卒入社社員にとっては、お客様のニーズを把握し、解決策を提案、実現するという1つのプロジェクトを、多様な国籍のメンバーと共に遂行する貴重な経験となります。

研修後半は、業界をリードするコンサルタントを講師に招いての、株式や債券全般に関する講義形式のプログラムとなります。また、講義内容が座学で終わらないよう、実践的なディスカッションや応用を取り入れます。

具体的には次のようなものが含まれています。
  • マクロ経済、企業会計、数学基礎
  • 金融商品に関する技術的な集中研修プログラム
さらに2週間にわたり、ロンドンオフィスのグローバル・マーケッツ部門の各部署で以下に挙げる研修を受けます。
  • グローバル・マーケッツ業務の構成
  • グローバル・マーケッツ業務の役割と将来の可能性
  • お客様の紹介
  • 最新金融テクノロジー

ローテーション

グローバル・マーケッツ統括本部門では、トレーニングプログラムの一環としてローテーション制度を採用しています。本配属までに最大4か所、異なる金融商品やサービス部門での業務を経験します。ローテーション先は、それぞれのスキルと受入部署のニーズによって決定されますが、幅広い分野をカバーするよう工夫されます。個々のローテーションは短期集中型で、最後には試験もあります。しかし、その厳しさ以上に、将来の財産となる人的ネットワークを構築する貴重な機会です。

本配属先は、ローテーションプログラムを終え、業務全体をより深く理解した後に、あなたの意向やスキル、事業との関連性を考慮し、すべての部署のシニアマネージャーが参加する会議で最終決定されます。





求める人材像
業務部では、以下の資質を持つ、お客様に対して革新的なソリューションを提案できる意欲的でモチベーションの高い人材を求めています。
  • 仕事に対する好奇心と意欲
  • お客様第一、成果重視
  • 決断力、プレッシャー耐性
  • 優れたコミュニケーション能力とチームワーク
  • 自発性、創造性および変化への適応力
  • 細部への配慮、課題解決力および分析力
  • 新しい変化を求める姿勢
  • 粘り強さ、誠実さ、熱意

入社後の業務内容
業務部は、決済やそれに伴う書類の整備など、異なる時間帯、通貨、市場で日々発生する、金額にして数千億ユーロに達する取引を、迅速・正確に管理するためのシステムや業務フローの効率化を図ります。新卒入社社員は、アナリストとして以下にあげるような業務部のグローバルな役割を担います。
  • プロジェクトマネジメント: プロセス、技術、管理情報等のオペレーション効率や統制を強化するためのプログラムや戦略を立案しながら、プロジェクトマネジメントの原則やシックスシグマ等のツールを習得していきます
  • リスク管理と統制: グループのリスクや統制環境についての評価・管理および報告を行います。リスクや統制指標に対するパフォーマンスを測定し、内部規制やコンプライアンス義務を常に遵守することが必要となります
  • 顧客サービス: セールスチームや外部顧客と連携し、取引処理に関わる課題に対し最善のソリューションを提供します
  • ビジネス分析: 関連部署と連携しながら、ビジネスニーズに世界水準のソリューションで応えます
  • 管理サポート: 各部署の戦略、アーキテクチャ、財務管理、データ分析および報告をサポートすることで、グループ全体を幅広くサポートします
  • ベンダーおよびサービス管理: グループ内外のサービスプロバイダやベンダーを管理します

新卒入社社員向け海外研修 (ロンドン)
業務部に採用となった新卒入社社員は、ロンドンでのおよそ6週間の集中的な研修に参加します。世界各国で採用された新卒入社社員全員が集まる研修は、業務に必要なスキルを習得するだけでなく、国や文化的背景の異なる同期社員とのネットワークを深める場でもあります。それは、ドイツ銀行グループのカルチャーを肌で感じる事のできる素晴らしい機会となるでしょう。 研修を通じて培われたネットワークは、これからグループの一員として仕事をしていく上うえで、かけがえのない財産となります。
研修プログラムは、グローバルオリエンテーションとウェルカムイベントで始まります。ドイツ銀行グループの概要や組織、戦略から、グループが置かれている世界経済の現状まで、複合的な視点からドイツ銀行グループについての理解を深めていきます。
オリエンテーションが終了すると、チームビルディングのスキル習得を目的に、地元コミュニティでの社会貢献活動に参加します。福祉施設の修繕や公園の整備など様々ですが、毎年恒例となっているこうした活動が、地域社会に継続的な恩恵をもたらしています。同時に、新卒入社社員にとっては、利用者のニーズを把握し、解決策を提案、実現するという1つのプロジェクトを、多様な国籍のメンバーと共に遂行する貴重な経験となります。
その後の研修内容は以下の通りです。
  • 金融商品に関する講義
  • ベンダー管理、プロジェクト管理、コミュニケーション等、業務上必要なスキル研修
  • その他、各種オペレーションに関する講義

継続的な能力開発
ロンドンでの研修が終了すると、研修の成果を確認し定着させる、3日間の研修プログラムに参加します。また、研修期間終了の2か月前になると、最初の正式配属先での業務、そして将来のキャリアパスに関し、シンガポールで2日間のキャリア開発プログラムに参加します。
更に、また、ドイツ銀行グループには、日々の業務に必要な技術や知識から将来のキャリア形成に向けたトレーニングまで、社内外の様々な研修プログラムがあり、研修の前後を通じて、社員の自主的かつ継続的なキャリアアップを常に支援する体制が整っています。

ローテーション
業務部では、トレーニングの一環として部内の最低3か所の異なる部署で、様々な商品・サービスや役割を経験するローテーション制度を採用しています。




求める人材像
トランザクション・マネージメント部では、以下の資質を持つ、お客様に対して革新的なソリューションを提案できる意欲的でモチベーションの高い人材を求めています。
  • 仕事に対する好奇心と意欲
  • お客様第一、成果重視
  • 決断力、プレッシャー耐性
  • 優れたコミュニケーション能力とチームワーク
  • 自発性、創造性および変化への適応力
  • 細部への配慮、課題解決力および分析力
  • 新しい変化を求める姿勢
  • 粘り強さ、誠実さ、熱意

入社後の業務内容
トランザクション・マネージメント部(TMG)は、最高財務責任者(CFO)に直属し、セールスおよびトレーディング・チームと連携しつつ、オペレーションに対しては決済やドキュメンテーション等の取引情報を、また、経理部に対してはトレーダーの損益とリスク情報を、迅速かつ正確に提供します。新卒入社社員は、アナリストとして以下にあげるような業務部のグローバルな役割を担います。
  • プロジェクトマネジメント: プロセス、技術、管理情報等のオペレーション効率や統制を強化するためのプログラムや戦略を立案しながら、プロジェクトマネジメントの原則やシックスシグマ等のツールを習得していきます
  • リスク管理と統制: グループのリスクや統制環境についての評価・管理および報告を行います。リスクや統制指標に対するパフォーマンスを測定し、内部規制やコンプライアンス義務を常に遵守することが必要となります
  • 顧客サービス: セールスチームや外部顧客と連携し、取引処理に関わる課題に対し最善のソリューションを提供します
  • 取引業務サポート: 取引の把握やリスク管理など、セールスやトレーダーをサポートします。トレーディング戦略や業務プロセスを理解し、取引の正確で効率的な処理を担保します。
  • ライフサイクル管理: 取引ライフスタイルのイベントやプロセスを通じ、ストラクチャードおよびバニラ取引を管理・処理します

新卒入社社員向け海外研修 (ロンドン)
トランザクション・マネージメント部に採用となった新卒入社社員は、ロンドンでのおよそ6週間の集中的な研修に参加します。世界各国で採用された新卒入社社員全員が集まる研修は、業務に必要なスキルを習得するだけでなく、国や文化的背景の異なる同期社員とのネットワークを深める場でもあります。それは、ドイツ銀行グループのカルチャーを肌で感じる事のできる素晴らしい機会となるでしょう。 研修を通じて培われたネットワークは、これからグループの一員として仕事をしていく上うえで、かけがえのない財産となります。
研修プログラムは、グローバルオリエンテーションとウェルカムイベントで始まります。ドイツ銀行グループの概要や組織、戦略から、グループが置かれている世界経済の現状まで、複合的な視点からドイツ銀行グループについての理解を深めていきます。
オリエンテーションが終了すると、チームビルディングのスキル習得を目的に、地元コミュニティでの社会貢献活動に参加します。福祉施設の修繕や公園の整備など様々ですが、毎年恒例となっているこうした活動が、地域社会に継続的な恩恵をもたらしています。同時に、新卒入社社員にとっては、利用者のニーズを把握し、解決策を提案、実現するという1つのプロジェクトを、多様な国籍のメンバーと共に遂行する貴重な経験となります。
その後の研修内容は以下の通りです。
  • 金融商品に関する講義
  • ベンダー管理、プロジェクト管理、コミュニケーション等、業務上必要なスキル研修
  • その他、各種オペレーションに関する講義

継続的な能力開発
ロンドンでの研修終了後も、ビジネススキルやキャリア開発等のトレーニングを受ける機会があります。更に、また、ドイツ銀行グループには、日々の業務に必要な技術や知識から将来のキャリア形成に向けたトレーニングまで、社内外の様々な研修プログラムがあり、研修の前後を通じて、社員の自主的かつ継続的なキャリアアップを常に支援する体制が整っています。

ローテーション
トランザクション・マネージメント部では、トレーニングの一環として部内の最低2か所の異なる部署で、取引のライフサイクルへの理解を深め、様々な商品・サービスや役割を経験するローテーション制度を採用しています。




求める人材像

情報技術部では、以下のような資質のある、モチベーションの高い人材を求めています。
  • 仕事に対する好奇心と意欲
  • お客様第一、成果重視
  • 決断力、プレッシャー耐性
  • 優れたコミュニケーション能力とチームワーク
  • 自発性、創造性および変化への適応力
  • 細部への配慮、課題解決力および分析力
  • 新しい変化を求める姿勢
  • 粘り強さ、誠実さ
  • テクノロジーへの情熱
業務遂行上、高い英語力を有することが望まれますが、入社前後に集中的なトレーニングを受けることも可能です。大学での専攻分野は問いませんが、以下については優先されます。
  • 情報マネジメント
  • コンピューターサイエンス
  • エンジニアリング

入社後の業務内容

新卒入社社員はアナリストとして、以下にあげるような情報技術部のグローバルな役割のいずれかを担うことになります。
  • プロジェクトマネジメント: オペレーションおよび技術的観点からプロジェクトを管理し、確実にビジネスに貢献します
  • ビジネス分析: 関連部署と連携しながら、ビジネスニーズに世界水準のソリューションで応えます
  • 管理サポート: 各部署の戦略、アーキテクチャ、財務管理、データ分析および報告をサポートすることで、グループ全体を幅広くサポートします
  • アプリケーション開発: 開発チームの一員として新たなアプリケーションの設計・開発に携わります
  • アプリケーション支援: 既存のアプリケーションを管理し、新たな要件やアップグレードに対応します
  • インフラストラクチャ開発: 信頼性とスケーラビリティ、コスト効果の高い最先端のITインフラソリューションの設計・開発および実装を担当します
  • インフラストラクチャ支援: 容量やデータストレージ、管理や通信、主要パフォーマンス指標、レポーティング等におけるサポートを提供します
  • インフラストラクチャ構成およびエンジニアリング: グループのITインフラに対し長期的かつ戦略的なビジョンを構築します
  • ベンダーおよびサービス管理: グループ内外のサービスプロバイダやベンダーを管理します
  • リスク管理と統制: グループのリスクや統制環境についての評価・管理および報告を行います。

新卒入社社員向け海外研修 (ロンドン)

情報技術部に採用となった新卒入社社員は、ロンドンでのおよそ2カ月に及ぶおよぶ集中的な研修に参加します。世界各国で採用された新卒入社社員全員が集まる研修は、業務に必要なスキルを習得するだけでなく、国や文化的背景の異なる同期社員とのネットワークを深める場でもあります。それは、ドイツ銀行グループのカルチャーを肌で感じる事のできる素晴らしい機会となるでしょう。 研修を通じて培われたネットワークは、これからグループの一員として仕事をしていく上うえで、かけがえのない財産となります。

研修プログラムは、グローバルオリエンテーションとウェルカムイベントで始まります。ドイツ銀行グループの概要や組織、戦略から、グループが置かれている世界経済の現状まで、複合的な視点からドイツ銀行グループについての理解を深めていきます。

オリエンテーションが終了すると、チームビルディングのスキル習得を目的に、地元コミュニティでの社会貢献活動に参加します。福祉施設の修繕や公園の整備など様々ですが、毎年恒例となっているこうした活動が、地域社会に継続的な恩恵をもたらしています。同時に、新卒入社社員にとっては、利用者のニーズを把握し、解決策を提案、実現するという1つのプロジェクトを、多様な国籍のメンバーと共に遂行する貴重な経験となります。

研修後半でのプログラム内容は以下の通りです。
  • チームビルディング研修
  • 金融商品に関する講義
  • ベンダー管理、プロジェクト管理、コミュニケーション等、業務上必要なスキル研修
  • 各種テクノロジーに関する講義

継続的な能力開発

ロンドンでの研修後は配属先でのオン・ザ・ジョブ・トレーニングとなりますが、シンガポールでの海外研修の機会もあります。一つは大学のMBAコース等と連携したプロジェクト管理研修、もう一つはキャリア開発研修で、それぞれ期間は1週間程度です。また、ドイツ銀行グループには、日々の業務に必要な技術や知識から将来のキャリア形成に向けたトレーニングまで、社内外の様々な研修プログラムがあり、研修の前後を通じて、社員の自主的かつ継続的なキャリアアップを常に支援する体制が整っています。


ローテーション

入社後の1年間は、以下にあげるような異なる部署で2か月程度の業務を経験するローテーション制度があります。これは、新卒入社社員にとって、部署や国の枠を超えて効率的に業務を遂行するためのビジネススキルや技術を習得する有効な機会となります。ローテーション先としてロンドンオフィスで勤務する場合もあります。
  • 投資銀行業務向けIT
  • インフォメーション・エンタープライズ・サービシズ
  • アセットマネジメント向けIT
  • プライベート顧客およびビジネス向けIT
  • グローバル・テクノロジー&オペレーション部門業務本部


求める人材像

ドイチェ・アセット・マネジメント・グループでは、専攻分野や育ってきた環境や文化に関わらず、以下の能力を持ち合わせた人材を求めています。
  • 優秀な学業成績
  • 高い分析能力と数学力
  • 決断力
  • 優れたコミュニケーション能力
業務遂行上、高い英語力を有することが望まれますが、入社前後に集中的なトレーニングを受けることも可能です。金融機関でのインターンシップの経験は選考にあたって考慮されますが、必須ではありません。


入社後の業務内容
アセット・マネジメントでの業務は取り扱う商品によって多岐にわたりますが、次にあげる分野のいずれかのエキスパートを目指します。
  • 資産運用: 個人投資家や企業顧客向けのポートフォリオ・マネジメント、調査や定量分析を行います
  • セールス/顧客サービス: お客様との良好な信頼関係を築き、お客様の投資目標達成をサポートします
  • ビジネス・マネジメント: グループ内の主要部門やその業務の日常機能の改善に向けた方向性を示し、サポートします

新卒入社社員向け海外研修 (ニューヨーク)

アセット・マネジメントに採用となった新卒入社社員は、ニューヨークでのおよそ2カ月におよぶ集中的な研修に参加します。世界各国で採用された新卒入社社員全員が集まる研修は、業務に必要なスキルを習得するだけでなく、国や文化的背景の異なる同期社員とのネットワークを深める場でもあります。それは、ドイツ銀行グループのカルチャーを肌で感じる事のできる素晴らしい機会となるでしょう。 研修を通じて培われたネットワークは、これからグループの一員として仕事をしていく上で、かけがえのない財産となります。

研修プログラムは、グローバルオリエンテーションとウェルカムイベントで始まります。ドイツ銀行グループの概要や組織、戦略から、グループが置かれている世界経済の現状まで、複合的な視点からドイツ銀行グループについての理解を深めていきます。

オリエンテーションが終了すると、チームビルディングのスキル習得を目的に、地元コミュニティでの社会貢献活動に参加します。福祉施設の修繕や公園の整備など様々ですが、毎年恒例となっているこうした活動が、地域社会に継続的な恩恵をもたらしています。同時に、新卒入社社員にとっては、利用者のニーズを把握し、解決策を提案、実現するという1つのプロジェクトを、多様な国籍のメンバーと共に遂行する貴重な経験となります。

その後、即戦力として業務を遂行するために必要な知識や技術を習得する、実践的なトレーニングが行われます。アセット・マネジメント・グループにおいてどのようなキャリアパスに進んでも対応できるよう、ポートフォリオ・マネジメント、株式評価およびモデリング、マクロ経済の枠組みとセクター、財務およびキャッシュフロー分析等、幅広い研修プログラムで構成されています。


継続的な能力開発

研修終了後は上司の指導のもと、配属先でのOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)が続きます。また、ドイツ銀行グループには、日々の業務に必要な技術や知識から将来のキャリア形成に向けたトレーニングまで、社内外の様々な研修プログラムがあり、研修の前後を通じて、社員の自主的かつ継続的なキャリアアップを常に支援する体制が整っています。

2011年度国内新卒の方
2010年/2011年度海外大学・大学院・MBA取得予定の方
法務・法規に関する重要事項  |  最終更新日  17. November 2009
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