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クロッキー日本株指数の特徴
クロッキー日本株指数は、1996年以降から入手できるデータに基づき、一貫性をもった指数構築プロセス(銘柄選定プロセス)で指数が計算されています。
  • クロッキー日本株指数は、構成銘柄決定にあたってTOPIXや日経225指数などの代表的な株価指数との連動性は意識されません。また、超過収益の源泉は、銘柄選別によるものが100%で、業種配分は超過収益の源泉とされません。
  • 金融セクター(銀行、保険、証券・商品先物取引業、その他金融業)は組入れ対象銘柄から除外されています。
  • クロッキー日本株指数は、TOPIX100指数構成銘柄(金融セクターを除く)のうち「エコノミックPER」の低い30銘柄により等金額ウェイトで構成されます。
  • リバランス(銘柄入れ換え)は毎月一度行われますが、過去のデータ検証によりますと、毎月1~4銘柄が入れ替えられています。

指数構成銘柄の推移
クロッキー日本株指数のパフォーマンス




*3 出所:ブルームバーグ、ドイツ銀行グループ
データ期間:1996年2月~2007年9月月次データ

*4 クロッキー日本株指数、TOPIXともに円建てのトータルリターン指数(配当込)であり、1996年2月1日を1,000として比較したものです。

*5 1996年の年間リターンは、2月1日から12月30日まで、2007年は、2006年12月29日から2007年9月28日までです。

*6 グラフは過去の実績であり、将来の運用実績を示唆または保証するものではありません。
法務・法規に関する重要事項  |  最終更新日  28. August 2008
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